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リグリー公共通信

こちらはリグリー公共通信・RPC。コルトリオールに本社を置くリグリー星域国家共同体の報道機関であります。

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  • 04/05/14:05

イヅモと同盟関係成る 戦宇軍機動演習「リグリーの御盾」挙行 他 ■第二号■

[総合]イヅモ皇国と同盟関係なる 相互協力安保協定を締結
ネルヴィル恒星系に属するイヅモ皇国との間で25日、相互協力安保協定(リグリー星域国家共同体とイヅモ皇国との間に於ける相互協力と安全保障に関する協定)を締結。ここに同国と同盟関係が成立した。同国は我が国と同様に正統人類国家であり、互いに周辺地域に発展著しい非人類国家を抱えている事から、こうして二国間の相互防衛体制を構築する事となった。

また、両国間の人的往来も解禁された。コルトリーオール国際港に到着、リグリー入星を果たしたイヅモ人第一陣数百名を、コルトリオール市民らが「ネルヴィルの同胞を歓迎します。ようこそリグリーへ」とヤマト語で書かれた横断幕を掲げ歓迎した。

[総合]カザン博士らアーヴグストが受け入れへ 民選院議長「非人類種は信用出来ない」
星団管理機構専属の研究員であったカザン博士とその開発チームが開発に成功した新型推進機関搭載の機動艦隊は、星団会議に於ける選挙の結果、アーヴグスト社会主義共和国によって受け入れられる事が決定した。カザン開発チームらも今後は研究の拠点を同国に置く予定。この機動艦隊とカザン開発チームの受け入れを巡る選挙には我が星も立候補を表明していたが、惜しくも敗れる結果となった。

これについて、対非人類種強硬派のマケイン民選院議長は、記者会見の場で「高度な技術力を有する人類によって機動艦隊とカザン開発チームが受け入れられる事が最も自然なことで、我々はヴァレフォール全体の利益の為にその恩恵を利用する可能性を示していたが、彼ら(アーヴグスト)は『在来種の平和維持の為に活用する』と公然と言い放った。所詮は非人類種は上辺だけの対人類融和を掲げ、内実は我々人類をヴァレフォールから排斥せんと画策しているのだ。これだから私は非人類種を信用出来ないのだ」と辛辣な持論を展開。後に「我が国は民主的な法秩序が整っており、言論の多様性は認められて然るべきだが、公人ならばその立場と言うものを考えるべきだ」とフラー中央統治評議会報道官からたしなめられる場面があった。

[国際]コスモポリタン使途連合が今日発足
アル=コスモス星雲連合王国とメトロポリタン星間連合との同盟組織、コスモポリタン使途連合が今日発足した。相互防衛義務を含む明文化された条約としては、独立惑星通商連合、フィグラーレ条約機構、リ・イ相互協力安保協定に続いて四番目。

[国内]戦略宇宙軍衛星機動演習「リグリーの御盾」挙行 ニモーディアは静観か
ジョンソン国防部長が24日の定例記者会見の中で実施を明言していた、戦略宇宙国防軍による衛星機動演習「リグリーの御盾」が本日から1週間の日程で挙行された。初日の今日は、リグリー星から動員された陸上国防軍の強化突撃歩兵や人工知能搭載無人回転翼機など、二個師団規模の兵力を、戦宇軍の根拠地がある第一衛星ヴェレントン基地から第二衛星ウサマ演習場までピストン輸送。戦宇軍が擁する唯一の艦隊兵力であるヤヌス級宇宙輸送艦が報道陣に初めて公開された。国防部によると、明日からは、展開兵力によるウサマ演習場での火力演習が本格的に開始される予定で、このほど同盟関係を結んだイヅモ皇国の駐在武官も招請されるとのこと。また、今回の衛星機動演習の総指揮を執る戦宇軍司令長官のマイヤー中将は「初日の日程を無事に終え、我が軍の戦略輸送能力の高さを知らしめる事が出来た。大変嬉しく思う」と述べた。

一方で、世界への経済的影響力を強めつつある隣星ニモーディアへの牽制、と言う憶測が一部で現出しているこの衛星機動演習。現在のところ、ニモーディアはこの動きについて静観する姿勢を見せている。

[政府広報・企業宣伝]
護国の務めは国民の義務 定期教練に必ず参加しましょう <国民義勇兵防備隊>
コルトリオールと第一衛星間の定期航路が就航しました   <国営リグリー星間運輸>
リグリーの繁栄と明日を結ぶ炭鉱事業             <エルメシア炭田開発公社>
新世代の有機コンピュータが遂に家庭へ             <ディアナインダストリー>
慶祝 リ・イ相互協力安保成立                 <リグリー人類種交流協会>
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連邦基本法の起草に着手 統一国家樹立へ大きな一歩 ■第一号■

[国内]連邦基本法の起草に着手 統一国家樹立へ大きな一歩
 中央統治評議会のフラー報道官は25日、将来的な樹立を目指しているリグリー星統一国家の基礎となる、連邦基本法の起草委員会を評議会内に立ち上げたと発表した。連邦制に近似していると言いつつも、それぞれの執政を通して中央に一定の影響力を持つリグリー三国(カルセオラリア、オスティア、フォルグナー)の指導部が、未だに拭い切れない過去の内戦時の対立構造と自己保身の為に勢力争いに走り、国政への干渉の度合を日に日に強めつつあるだけに、世論はこの統一国家樹立への大きな一歩を好意的に受け止めている。

[国内]コルトリオールで1万人規模のデモ 非人類種排斥を標榜 
 首都コルトリオールで23日、非人類種排斥を訴える1万人規模のデモが行われ、中央統治評議会や議会前で座り込みが行われた他、ヴァレフォール星団に於ける様々な文化などを紹介する民間団体「ヴァレフォール宇宙交流協会」の施設が投石を受けるなどの被害があり、警察当局は250名以上を拘束した事を明らかにした。今回のデモはネットを通じて決行の2日前に呼びかけられたもので、それだけで1万人を超える人々が参加したことは、未知の非人類種への軽蔑や反感といった感情が根強い事を浮き彫りにさせた。

[国内]戦略宇宙軍、第二衛星で機動演習実施へ
 ジョンソン国防部長は24日の定例記者会見の中で、戦略宇宙軍による第二衛星アトラスでの機動演習を近く実施する予定である事を明らかにした。この機動演習は、同軍の根拠地がある第一衛星ダイダロスのヴェレントン基地から二個師団規模の兵力を第二衛星のウサマ演習場に展開。大規模な火力演習などを実施するもの。また、第二衛星は隣接するニモーディア星に最も近いことから、ニモーディアがこのほど結成した、非人類種の同盟組織である独立惑星通商連合・IPCAの動きを牽制する狙いがあるのではないか、とする見方もある。他方、ジョンソン国防部長は「ヴァレフォール星団に属する何れの国家にも影響を与えるものではない」としている。

[政府広報・企業宣伝]
護国の務めは国民の義務 定期教練には必ず参加しましょう <国民義勇兵防備隊>
コルトリオールと第一衛星間の定期航路が就航しました    <国営リグリー星間運輸>
リグリーの繁栄と明日を結ぶ炭鉱事業              <エルメシア炭田開発公社>
新世代の有機コンピュータが遂に家庭へ              <ディアナインダストリー>